<国交省>一般貨物自動車運送事業に係る標準的な運賃の告示について

4月24日(金)に国土交通省より貨物自動車運送事業法改正に伴う「一般貨物自動車運送事業に係る標準的な運賃」につきまして告示がされました。

「標準的な運賃」の告示は、荷主に対する交渉力が弱いことや、令和6年度から年間960時間の時間外労働の限度時間が設定されること等を踏まえ、ドライバーの労働条件を改善し、トラック運送事業者が法令を遵守して持続的に事業を行っていくための参考となる運賃を示すことが効果的であるとの趣旨により設けられたものです。

つきましては、下記に国土交通省より発出されたプレスリリース等関連資料を掲載いたしますのでご参照願います。

(国交省)一般貨物自動車運送事業に係る標準的な運賃について

↑ <5/14追記>上記文書につきまして修正の通知がありましたので、差し替えをお願いいたします。

・修正箇所 燃料サーチャージについて(差替え)

報道発表資料

【別紙概要資料】標準的な運賃について

※上記関連資料は国土交通省ホームページにも掲載されております。

※標準的な運賃の告示及び通達に関する解説やパンフレット等は、現在全ト協で作成を検討中でございます。全ト協よりお知らせがあり次第、改めてご案内いたします。

※標準的な運賃については、全ト協機関紙「広報とらっく」(5月1日号)にも記事が掲載されております。

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2020年5月7日