ドライブレコーダー等導入促進助成

 事故や急加速・急減速等、一定の衝撃が生じた時に、その前後の映像や走行データを記録するシステムの普及を図るため、全ト協で定める基準に適合した機器を導入する場合、その費用の一部を助成します。

1.助成額 等

○ 機器本体購入価額の2/3(千円未満切捨て)、40,000円/台を上限額とする。
  ※購入価格には、取付費用、管理費用及び消費税を含めない。

○ EMS機器助成と併せ、各社40台を上限とする。
  ※所有台数40台未満の場合、会員名簿記載の車両台数と同数を上限とする。 
   
※国・他団体等から補助金が交付された機器は、本会助成事業の対象とはいたしません。  
★安全装置(バックカメラ等)との一体型機器は「安全装置等導入促進助成」に該当する
 ものとして取り扱う。

2.対象機器  (対象機器一覧)

3.提出書類  ※様式( PDF / Word、Excel )

 ・助成金交付申請書(様式1)
 ・内訳書兼装着証明書(様式2)
 ・誓約書(様式3)
 ・装着車両の車検証(写)
 ・請求書(写):メーカー、型式、購入単価 記載のもの
  ※リースの場合は見積書(写)でも可
 ・領収書(金融機関の出納印が押印された振込受付書等でも可)(写)
  ※又はリース契約書(写)、割賦販売契約書(写)


5.申請期間  4月1日~翌年2月20日(必着)

 ※但し、上記期間内であっても、予算に達した場合は受付を終了いたします。
  予算の執行状況をHP上で掲載してまいりますのでご確認下さい。

6.財産処分の制限

 装着後3年を経過するまでの期間は、譲渡、交換、廃棄、多用途への転用、貸付け又は担保を行わないこと。

7.その他

★装置の導入効果等についてのアンケート調査及びヒヤリハット映像等の提供に ご協力いただく場合がありますので予めご了承下さい。

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